取り扱い商品

高機能透水コンクリート用添加剤 トウスイタロー

トウスイタローを用いた透水コンクリート「トウスイタローコンクリート」の特長

  • 驚異的な温度抑制
  • 優れた経済性と負担の少ない資材調達
  • 今までにない強度特性
  • 高い透水性
  • 優れた安全性
  • 既設コンクリート上にも施行可能
  • カラー舗装も可能

[施工手順はこちら


驚異的な温度抑制

「トウスイタローコンクリート」は転圧施行においても全層にわたって20% 以上の空隙率を有する、従来に無い多孔構造を形成します。結果、日射の路盤への伝熱〜蓄熱の抑制、地中の水分蒸発による路面冷却が働き、更に素材本来が有する日射低吸収性が加わり、驚異的な路面温度の抑制を実現しました。一方冬場においては地中からの通気によって融雪を早めます。

プレミックスモルタルMシリーズ
測定箇所  測定最高温度  測定最低温度  測定平均温度 
(1)外気温  39.8 ℃  28.0 ℃  30.9 ℃ 
(2)アスファルト舗装表面  53.5 ℃  33.8 ℃  45.4 ℃ 
(3)トウスイタローコンクリート舗装表面  39.3 ℃  25.0 ℃  31.2 ℃ 
(2)と(3)の温度差  -14.2 ℃  -8.8 ℃  -14.2 ℃ 
○トウスイタローコンクリート施行条件
15㎝厚さの路盤上に 7㎝厚さのトウスイタローコンクリートを 下層4cm、上層3㎝の2回に分けて転圧舗装とした。
○温度の測定条件
外気温は、路盤上1mの位置にテラスを設け、風通しの良い日陰で測定した。アスファルト舗装、トウスイタローコンクリート舗装とも直射日光下の舗装表面の温度を測定した。
優れた経済性と負担の少ない資材調達

市販の早強セメントと砂利を使い、少量のトウスイタローを添加するだけです。

大小あらゆる規模の工事に対応できるように材料梱包が用意されています。

今までにない強度特性

従来の透水性コンクリートの1.5〜2倍の強度を実現し、ねじり骨材飛散試験のおいてもほとんど飛散がありません。長期間のメンテナンスフリーが期待できます。

(骨材飛散率0.2%は排水性アスファルトの4〜10倍の耐久性です。)

透水試験の様子
高い透水性

使用3ケ月経過後の現場透水試験でも、1270ml / 15秒という高い透水性を維持します。


優れた安全性

使用3ヶ月経過後の現場すべり抵抗試験で BPN値:74.3 という優れたすべり抵抗性でスリップによる転倒事故を防ぎます。

[ 透水性インターロッキングブロック規格 BPN値:40以上 ]

既設コンクリート上にも施行可能

既設コンクリートへの接着性に優れているため、路盤以外の屋上スラブや駐車場への増し打ち施工も可能となりました。

カラー舗装も可能です。

カラー基材タイプと後塗りタイプの2タイプの色付け方法があります。4種類のカラーがあります。

PageTop